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物騒な世の中です。ICレコーダーで自分の身を守りましょう!

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先日、テレビのニュース番組を見ていると、車のもらい事故のお話をやっていました。

概要としては相手が一方的にぶつかってきて明らかにろれつの回らない飲酒をした状態で突っかかってきたそうです。

その時会議用に持っていたICレコーダーの電源を入れ、一部始終を警察に提出した所、恫喝や飲酒の疑いで逮捕になったと言う話でした。

最近の世の中、変な人も多ければ詐欺案件も非常に増えてきています。

何かあった時、自分の身を守れるのは自分だけです。

そんな時、証拠として相手との会話や状況などを記録しておくためのツールとしてICレコーダーの携行が叫ばれています。

でもどれ買えば良いの?安いのでいいの?

今回はそんな自分の身を守るツールのICレコーダーについてご案内します。




ICレコーダーの選び方。

音質から選ぶ。

再生時の音質は主にモノラルかステレオの2種類です。

価格が安いものになるとほとんどモノラルです。

短時間の会話を録音しておくのであれば問題ありませんが、長時間使用したりする場合が予想される時は素直にステレオの物を選んでおけば

ずっと聞いていても疲れづらいです。

マイク感度から選ぶ。

ICレコーダーの使用用途は人によって多岐にわたります。

お医者さんとの会話を備忘録として残しておきたい、会議の記録を取っておきたい、お稽古の反復練習に等・・・

自分が主に使いそうなシーンを想定して商品を選びましょう。

当然広い遠い範囲を取りたいとなると高感度の物が必要になります。

1対1の会話程度であればどれを選んでもさほど変わりはありません。

容量で選ぶ。

多ければ多いほど記録を残しておくことが可能です。

ただ簡単にUSB接続できたり、マイクロSDで保存容量を増やすことが出来るものがほとんどなのでそこまで重要視しなくても良いかもしれません。

しかしながらやはりいざという時は内蔵容量が多いものは頼りになります。

たろっさオススメのICレコーダー。

オリンパス ボイストレック VN-541PC

低価格帯の最強コスパの製品です。

コチラの場合、録音ボタンをあえてアナログのスライドスイッチを採用しています。

録画しているということを相手に悟られたくない場合、押したか押してないか確認しづらい物は避けたいですよね。

そうなった時にスライドスイッチだと上に入っている=録音中 下に入っている=待機中と確認が容易です。

PCとの接続はマイクロUSBケーブル一本です。簡単なのも魅力の一つです。

普段使い用であれば十分な性能を発揮してくれます。

パナソニック RR-XP008

パナソニックより、ペン型のICレコーダーです。

これのメリットは内ポケットに入れたりジャケットのポケットにかけておいたりとボールペンのような装着の仕方が出来ることです。

そうすることにより、相手とのビジネスシーン等でも雰囲気を損なうこと無く録音をしておくことが出来ます。

また、容量も8GBと大きいためにたっぷり使用できます。

充電池が付属されてくるのも嬉しいポイントですね。

TASCAM リニアPCMレコーダー DR-07MKII

ハイレゾ録音の出来る非常に音質に特化したレコーダーです。

ハイレゾで取っておける=臨場感あふれるサウンドと言うことになります。

また上のマイクは動くため、指向性を持ったマイク録音が可能。

楽器演奏やお稽古ごと等に最適です。

携帯性よりとにかく音質という方に是非ともオススメしたいですね。

まとめ

今回はいざという時に頼りになるICレコーダーについてまとめてみました。

事故等のシーンだけでなく、色んな場所で使える物だと思います。

一つ持っておくと安心ですよ。

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