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国内メーカーのパソコンと国外メーカーのパソコンって何が違うの?何でこんなに値段が変わるの???

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家電量販店であればどこのお店にも取扱の大小はあれど

パソコンコーナー

が、必ずあります。

インターネット回線と一緒でお得になったり携帯電話とセットで値引きがあったりなどと乗り換えの槍玉に挙げられることが多いですが、もちろん単体にも需要があります。

そんな中、よく見てみると国内メーカー、国外メーカーで値段がかなり変わることに皆さんお気づきでしょうか?

中には同等スペックで二倍近く値段の開きのある機種もあるくらいです。

じゃあパソコンの中身が違うのか・・・?いや実を言うとそんな事はありません。

今回は何で国内メーカーのパソコンが高いのか?

じゃあ国外メーカーのパソコンは駄目なのか?

このあたりの話をさせて頂きます。

国内メーカーと国外メーカーの違い

国内メーカーの特徴

ソフトがいっぱいついてくる!

ここに列挙してあるのはごくごく一部です。

更にofficeも付いてきますし、年賀状作成ソフトやパソコンの操作ガイドなんかも付いてきます。

かなり手厚くソフトが付いてきますね。

初心者の方でも安心そうです。

雑誌レベルの厚さの説明書とパソコンサポート

これが凄い分厚さです。

各ボタンの名称とか電源ボタンを押して立ち上げるからマジで書いてあります。

だけどホントにパソコン分かんない方って冗談抜きにマウスを当てて下さいって言うと画面に当てますからね。

ここまででもやり過ぎると言うことは多分無いんでしょう。

後は電話サポートが非常に丁寧です。

電話繋がるまでは物凄い時間かかりますけどね。

東芝なんかだと遠隔サポートまで無料でやってくれます。すげーな国内メーカー。

デスクトップPCだとテレビが見れる機種も多い

テレビが見れたりHDMIの入力がついていたりと何かとテレビと一緒の機能が付いているものが多いです。

場所を取らないように一個で済むようにみたいな感じの作りが非常に多いですね。

録画も一緒に出来てブルーレイに書き込んだりなんかもすぐ出来るのでこれも悪く無さそうです。

国外メーカーの特徴

ソフトや余計な機能が付いてこないので自分流のカスタマイズがしやすい

ここが一番ですね。

変なものが付いてこないので自分の目的に合わせてそのまま使用することが出来ます。

いちいち要らないソフトを消したりする煩わしさがありません。

ソフトのアンインストールってゴミが残ったりでけっこう大変だったりすることもあるんですよね。

機能を絞ってあるので迷いづらい

これもまた大事です。

文章作成をするだけーとかネット見るだけーとかなった場合にそれ以外のものが何も入ってないので迷いません。

一点特化したPCとして使用しやすいです。

価格がどうして違うのか

全てはサービスの違い!

国内メーカーの場合、初心者の方でも分かりやすくパソコンサポート窓口が存在しています。

「プリンターの問題だと思うのでそちらに問い合わせを~」とか言う感じのことは非常に少ないです。

後はかなり懇切丁寧に教えてくれます。サービスの一環なのにね。

遠隔サポートなんかも無料ですからね。

国外メーカーの場合、電話サポートに電話をかけると片言の日本語の外人が出ることがほとんどです。

日本語が理解できないのかやたらめったら聞き返してきますし、「ニホンゴヨクワカラナイデス」とか言われたこともありました。

後は説明書がペラッペラです。

わかんないことがあればまさに「ググレカス」の精神です。

自分である程度のことを調べて対応できる方向けになってくるかと思いますね。

質はそんなに変わりません

これは当然ですね、国内モデルだろうとなんだろうと基盤やなんかは中国産の物がほとんどです。

中には日本製!と謳ってる所もありますが、家電の場合、国内で組み立てれば国内製と言っていいという意味わかんない風習があります。

余談ですが国産うなぎも海外養殖のうなぎを日本に持ち込んでしばらく育成すれば国産名乗って良いんですってね。

国産とは一体・・・

まとめ

今回はパソコンが国内メーカーと国外メーカーで何でこんなに違うのかという所をお話させていただきました。

このブログを読んで調べ物が出来ているアナタであれば国内メーカーまでは要らないんじゃないかな・・・?

自信がなければ何でもご相談下さい!

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