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最近のレコーダー事情。録画して視聴するだけではありません!

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昨今「テレビ離れ」が如実に市場に反映されていますね。

地上波やBS等のTV番組を視聴しなくなったというのも一つですし、単純にスマホやタブレットだけで他に興味が無いという方もいらっしゃいます。

そうなってくると録画してまで観たいテレビって・・・

だって何か録画したかったら外付けのHDDで良いし・・・

という感じでレコーダーの存在意義が現在薄れてきています。

メーカーもここに危機感を持ち「録画ができてブルーレイ、DVDに落とす」以外の使い方が出来る商品を投入しています。

今回はそんなレコーダーで出来ることをご紹介していきます。

録画機能だけじゃない!レコーダーの出来ること!

録画した番組を他の部屋で観る!

これはソニーの例ですが、国内の他のメーカーでも問題なく使用できます。

このロゴが目印です。

ただし、ここで重要な点が一点。

必ず動作確認を取っているモノ同士で接続をすることです。

DLNAという規格は統一規格と言われていますが、残念ながらコレ、全く統一されていません。

DLNAと言うのは「記録したデータを家庭用LAN環境で共有するための規格」であって、そこでその機器で再生できるかどうかは関係ないんです。

PCやテレビでも「このデータは再生できません」というエラーメッセージを見たことがある方は多いハズ。

そのレコーダーに録画してある番組が他のメーカーのテレビで観られるかどうかはそのテレビがそのデータを再生するためのソフトが入っているかどうかにかかってきます。

当然、非対応なら視聴できません。

そもそも同メーカーにしても動作確認を取ってない組み合わせなんかもあり、古いテレビだと再生できないなんて事ザラです。

DLNAで他のテレビに録画番組を飛ばす場合は必ず動作確認が取れている機種同士で接続をしましょう。

たまたま他メーカー同士で動いた!と言うのを鵜呑みにするのはやめましょう。

録画した番組を持ち出せる!外から録画できる!

便利な世の中になりましたね・・・

外出先からタブレットやスマホで番組を録画したり、レコーダーの中に録画されている番組を外から視聴できたりします。

あらかじめ自宅に居る時にタブレット、スマホに録画番組を移動させておけばネットが繋がらない場所でも視聴が可能。

パケット代の心配をする必要もありませんので非常に安心です。

家族で長距離のドライブ時、子供にアニメを見せておいて~とかそういった使い方も出来そうですね。

たろっさオススメ!レコーダー

パナソニック おうちクラウドディーガ DMR-BX2050

パナソニックより全録レコーダーです。

最大6chを24時間録画してくれます。

画質を最低まで落とせば16日間遡って録画出来ます。

そんなにかじりついてテレビなんて見ないよ・・・!という方にこそ実はオススメしたいです。

仕事から帰ってきて疲れてテレビをなんとなく付ける→特におもろいものやってないなあ→遡って番組を見てみる→あコレ面白そう

この流れが出来ます。

実際やってみましたが、今までこんな番組やってたのかー知らんかったみたいなのが凄く多くて妻も気に入ってます。

自動的に番組をジャンルごとにまとめてくれているのもポイント高いですね。

ソニー BDZ-FT2000

ソニーより、UHD再生に正式対応した初モデルです。

UHDとはUltraHDの略で、4Kの凄いバージョンです。

ブルーレイ作品でありますね。

これを精細に表示してくれるので、4Kテレビで再生すると次世代の映像が堪能できます。

PS4ProだとUHD対応していないんですよねー・・・悲しい。

更にこの機種、面白い機能が付いていまして・・・

通常、8日後までしか表示されない番組表がなんと

1ヶ月先まで番組表を表示して録画予約ができる機能が付いています。(インターネット接続が必要)

次クールから放映される話題のドラマとかも思い立ったその場で予約できます。

勿論番組持ち出しとかその辺りも全部出来ますのでかなり利便性は高いと思います。

アイ・オー・データ REC-ON HVTR-BCTX3

アイ・オー・データより、TVチューナーです。

録画をするためには別売りで外付けのHDDが必要です。

ただ流石ネットワーク機器を先行しているメーカーだけあり、番組持ち出しだけでなく放送中のTV番組をストリーミング再生出来たり

帰宅してペアリング端末がこの機器と同じWi-Fiに接続になると自動で録画番組を持ち出ししてくれたりとかなり便利な仕様になっています。

ちょっとレコーダーと趣旨は違いますが、本体も小さく、値段もお手頃なのは嬉しい所ですね。

全てネット環境が必要です

番組持ち出しやストリーミング再生、ソニーレコーダーの30日間の番組表等この辺りは全てネット環境が必要です。

テザリングではとってもじゃないけど対応できません。

僕のオススメ回線は先日もまとめたenひかりです。

2018年現状最強の光回線見つけました。

コチラも併せて読んでみてくださいね。

まとめ

本日のレコーダー特集、いかがでしたでしょうか?

録画だけじゃなく、色んな事が出来るのがとてもミソです。

皆さんも是非とも実際に使用してみてくださいね。

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