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家電製品のカタログの見方。自分にピッタリの商品を見つけやすくなります。

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家電製品のカタログ、見てると面白いですよね。

この道かなりベテランになってきてますが、未だに読んでいると「えっそうなの!?」となることがあります。

ただ、カタログは各メーカーさん自分たちの商品を褒めちぎります。

ひとえに購入してほしいからに他なりませんが、そうなると書いてあることが全て正しいかと言われるとまたそれは違うお話になります。

今回はカタログの効率の良い見方と必要な情報を引き出すための読み方をお話します。




カタログの読み方!

良い所を鵜呑みにしない。

上でもチラッと書きましたが、メーカーさんは自分のところの商品を売りたいんです。

そうなると、割とそれ当たり前じゃない?とか付いてないとそれ困るじゃんみたいな事まで大きく「こんなの付いてます!」みたいな紹介をしちゃうこともあります。

この辺りの商品の「シアターバー対応!」とか「録画対応!」とか割と付いてて当たり前なんですよね。

ですので、書いてあることで

「え?それって当然じゃないの?」

と思うことはその通りのことが多かったりします。

逆にそこをセールスポイントにしてくるということは他にアピールするポイントが無いということの言い換えでもあります。

ラインナップが色々ある場合はまず主要機能の比較ページをしっかり読む。

今年のパナソニックのテレビの仕様比較表ですね。

価格や用途に合わせてこういう商品の場合はラインナップを用意するのが普通です。

この中で例えば「SDカード機能がどうしても欲しい!」という場合は有機ELのテレビか、もしくは液晶の最上位モデルかを選ばないとならなくなります。

スポーツをよく見るから倍速液晶が入ってないとと言うことになると今度は一番下のモデルには入っていません。

この様に「自分の欲しい機能」を考えた時に機種のラインナップをある程度絞ることが出来ます。

これが出来るだけで自分の欲しいものがより具体的になり、価格交渉等も現実的な数字が出るようになるのでかなりはかどります。

価格は必ず店頭で表記価格のメモを!

カタログに価格はほとんど載っていません。

オープン価格になっているものがほとんどですし、メーカーの希望小売価格も全くあてにならないです。

直接カタログに書き込んで構わないので必ず店頭価格をメモしていきましょう。

販売員と交渉して出してもらった価格は名刺の裏や見積書を作成してもらいましょう。

こうしないと後日他の販売員が対応した場合、信用してもらえない可能性があります。

表記価格をメモして家に帰ってじっくりとWeb価格と比較していきましょう。

注釈の入っている細かい文字の方が大事です。

これ、よーく見ると米粒みたいな字で「15倍モード時」って書いてあります。

この辺りこれ優良誤認な勢いじゃないのってくらいひどいと思います。

皆さん15倍録画なんて今日日使いますか?

動きのあるもの15倍なんてやったらぐっちゃぐちゃで見れたもんじゃありません。

こういう例はカタログ漁ってるといっぱい出てきます。

数字とかでマジで!?と思うものの横には必ず注釈が入っていますので、そこをしっかりと確認するようにしましょう。

まとめ

今日はカタログの見方をお話しました。

これさえ読めばアナタも家電通です。

わからない所は実際に店頭に赴いて販売員に聞いてみましょう。

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