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BTOでゲーミングPCを組んでみたいんだけど良く分からなくて怖いという方へ。

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以前、コチラの記事を書きました。

今話題の「Kaby lake」で新PCを組んでみた!ベンチ結果に大興奮

MHWのPC版も出ましたし、今PCゲームが熱い!

1からパーツを全部買ってきてケースに収めて配線をするという自作PCですが、そんなにそんなに難しいものではありません。

と思ってたんですが、全く機械に疎い方がいきなり英語のマニュアル渡されて「それじゃ組んでみようか^^」なんて言われても頭がおかしくなって発狂して終わりです。

ただ、現行の出来合いのPCを考えた時にそれだと非常に高く付きますし、自分の求めているスペックを満たしているかどうかも分からない・・・

安く失敗しないで済ませたい・・・!という方。

そんな方にオススメなのが

BTO(Built To Order)です。

単純な話をすると「自分の好みの性能のPCをパソコンショップの方で全部組んでくれて販売してくれる」という事になります。

最近話題のPCゲーをやりたい!とか動画編集をしたり実況配信、ユーチューバーをやりたい!なんて方はそれなりのPCが必要です。

そんな時にBTOを利用することにより、格安で自分の欲しい性能のPCを作成することが出来るんです。

しかしながらページを見ると専門用語が立ち並び、敷居が高そう・・・

そういった疑問、たろっさが全部払拭しますのでご安心下さい。

実際BTOで頼んでみよう!

元となる商品の選定

まずはBTOの中でも一番分かりやすくてサポートも親切なマウスコンピューターの「G-tune」を例に挙げます。

G-Tune

コチラのバナーをクリック。

するとゲームパソコンのG-tuneのページに飛ぶかと思います。

こんな感じですね。

予算や動かしたいゲームが決まっている場合は「ゲーム推奨モデル」にカーソルを持っていくと様々なゲームが出てきます。

旬なゲームは網羅されていますのでその中から選ぶと良いでしょう。

決まってないけどそれなりのPCが組みたい!という方は「デスクトップPC」の中から「マイクロタワー型」の「B360シリーズ」がコスパ的にもかなり良さげです。

※ゲーミング初心者にノート型ゲーミングはオススメしません。

理由としては

  • デスクトップに比べて同等スペックでもかなり値段が変わる
  • キーボードが結局ノートなので使いづらい
  • 排熱の問題をクリアできず、短命に終わる

この辺りです。

一発目からノート型ゲーミングはかなり茨の道です。それでもやりたい方は覚悟して下さい。

という訳で今回はそんな中でも割と何でもそれなりに動くレベルのPCを選んでいきます。

この機種を選択。

カスタマイズ・お見積り

上記のPCをの横のボタンですね。コチラをクリック。

こんな画面になるかと思います。

実を言うとコレ・・・

電源装置以外はイジらなくてOKなんです。

サポートとかOSがどうのとか色々ありますが、基本的にこのままで全部OK。

電源装置だけはBTOで最初に組まれている構成だと小さすぎるため、基本的に大きいのに上げるということだけ覚えておいて下さい。

この場合だとこの700Wにします。

電源が足りないとPCの電源が勝手に落ちたり、起動時に何度か再起動を繰り返してみたりと動作が不安定になることがあります。そこだけは回避したい。

最初に決めたCPU、グラボを動かすための最適環境が既に選択されているので、他の構成はそのままでOK。

そもそもコストかけずにゲームできるPCを組みたいのにここイジって変にコストを上げるのもなぁ・・・と言うのがたろっさの意見です。

パーッと見ていってディスクドライブ付いてないのは不便だから足そうかなとかそれくらいですね。

そんなアバウトな感じでバッチリです。

後は何をするの?

上記で終わりです。お疲れ様でした。

後は自分の名前と住所等の個人情報を入力し、支払い方法を選択して終わりです。

大体1週間程度でお家に届きます。

チョー簡単です。

まとめ

今回はBTOを利用する際のお話でした。

かなり簡単です。

皆さんも是非とも活用してみてくださいね。

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