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フードプロセッサーとミキサーの違い。ジューサーとかブレンダーとかワケわかんないんだけど!?

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そろそろおせち料理を作る時期になりました。

我が家でも今年は作ろうかと料理本を見ながら話をしているのですがふと妻が

「お肉をミンチに出来るのはミキサー?フードプロセッサー?ブレンダー?」

という風に聞いてきたんですね。

そういえばこの辺り、お客さんにもよく聞かれるなーと思いました。

そんな訳で今回はこの辺りの違いのお話をしていこうと思います。

それぞれの違い

先に違いをお話してしまうと

  • フードプロセッサー→刃が長く、料理の下ごしらえ等に使用。ミキサー、ジューサーより食物が粗い仕上がり。
  • ミキサー→刃が短く、水分の多い物に使用。フードプロセッサーより細かくすりおろしてドロっとしたジュースを作る。
  • ジューサー→水分の多い物で水分を絞る際に使用。主に果汁100%ジュースなどのサラッとしたジュースを作る際に使用。
  • ブレンダー→ミキサーとほぼ一緒。アタッチメントが豊富なものが多いのですりおろす以外にも混ぜたり切ったり等も出来る。

こんな感じです。それでは詳しく見ていきましょう。

フードプロセッサー

料理の下ごしらえに使用します。

冒頭の妻との会話の正解もコレです。ミンチやつみれ、つくね等の若干素材の食感も残った状態の食べ物を作る際に使用が多いです。

上記のパナソニックの商品のようにすりおろしのアタッチメント等が付いている場合、大根おろしや生姜おろしなんかも簡単に出来ちゃいます。

この辺り自分でおろしたり叩いて潰したりすると力と労力を使って非常に大変ですからね。

粗さもアタッチメントを変えることによってある程度選ぶことが出来るものが多いです。

固形物を切ってこねてくれる感じですね。

刃が他のモノに比べて長いため、硬いものを入れると一発で壊れます。

後、ミキサーの代わりにと言う方もいらっしゃいますがそもそもが全く違うものなのでジュースとかはあんまり美味しく出来上がりません。

なんか繊維残り過ぎて中途半端感が・・・

ミキサー

フードプロセッサーより刃が小さく小回りがききます。速度もコチラのほうが上。

なのでこちらの方が細かく食物を細断することが出来ます。

水分の多い物だとドロドロした濃厚なジュースになります。サラッとはあんまりしてないです。

刃が下にしか付いていませんのでベトベトしているものを均等にジュースにしたい場合は牛乳を入れましょう。

皮を持っている物をかける場合はよく流水で洗って下さい。丸ごとのほうが栄養素やポリフェノールなんかもとれます。

ただ、撹拌が高速なため、栄養素が壊れてしまうきらいもあります。その場合は後述のジューサーを利用しましょう。

ミキサーの利点は安いことと手入れが楽ちんな部分になります。

ジューサー

ミキサーのジュースを作る所だけに特化したモノになります。

りんご等をすりおろした後に果汁とすりおろした果肉に分けて放出してくれます。

すりおろした部分は搾りかすになります。料理の隠し味にどうぞと言う方もいらっしゃいますがあんまり変わる気が・・・

↑で紹介しているシャープヘルシオはこのジューサーを更に進化させた「スロージューサー」と呼ばれるものです。

低速で臼を挽くようにゴリゴリと絞っていきますので従来のものよりも栄養素と酵素が非常に壊れにくいです。

栄養価が高いと一日に必要な栄養の摂取量も十分にカバーできますし、酵素が入っているとお腹に優しく、お腹を壊しにくくなります。

価格が高いのとお手入れがかなり大変な所は仕方ないと割り切りましょう。

ブレンダー

ハンドミキサーとも言います。平たく言うとミキサーです。

クリームを泡立てたり刻んだりおろしたり等、アタッチメントによって様々なことが出来るのが特徴です。

何かに特化しているわけではありませんが、何にでもある程度対応できるのが魅力。

良く言えば万能、悪く言えば器用貧乏な感じの物です。

自分の料理には何が多いのかという所を考えて使用出来ると最適ですね。工夫次第で色んな使い方があります。

まとめ

今回はミキサーやフードプロセッサー、ジューサー、ブレンダーの違いをご案内しました。

おせち料理を作ったりと年末年始は料理に関しても忙しくなります。

それぞれの特徴の中で自分に最適な物を選択して料理も楽をしていきましょう。

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