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日本初上陸の4Kプロジェクタ「U2」が凄かった!実機レビュー!

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最近、映像コンテンツや動画配信サービスがとにかく増えまくってます。

もちろんコロナ禍の影響でお家時間が増加しているのが大きな要因ですが、それ以外にもサブスクや作品の購入の中心がダウンロード販売になってきているというのもありますね。

( ´∀`)物理的なソフトは場所も取るしね

で、映像コンテンツやゲームなんかをしていると、やっぱり気になってくるのが画質と音質。

4kテレビの普及により、画質は向上しているものの、もっと手軽に大画面で楽しむ方法は無いものか…

そんな時に頼りになるのがやっぱりプロジェクター。白い壁さえあればどこでも投影可能なお手軽さは実際に100インチのテレビを用意するよりずっと楽です。

最近だとホームシアターブームにより、そういった設備を導入するための部屋を用意する人も増えてますからね。

ただ、プロジェクターはどうしても画質が…という方も多いハズ。

そこで今回は「プロジェクターながらも画質、音質を兼ね備えた最強の4Kプロジェクター」といっても過言ではない製品、JMGOの「U2」の実機レビューを行います!

まだ日本に3台しか無いそうです。先行してご提供頂いたJMGOさん、ありがとうございます。

ちなみに先行販売は6/29までなので、欲しい方はお早めに!

最強の4Kプロジェクタ「U2」実機レビュー!

まずはスペックを見てみよう

まずは製品の仕様からですが、結構専門用語も多く、読んでて眠くなる人も中にはいると思うのでざっくりと重要な部分だけ見ていきましょう。

まず解像度ですが、4K対応なので当然3,840*2,160ということになります。プロジェクターでありながら、非常にきめ細やかな画像表現が可能です。HDR10にも対応しているため、色域の広さも期待ですね。

また、今回個人的に気になっているのがこちらの音響。15W*2のフルレンジスピーカーと10W*2のツイーターがかなり大掛かりです。

10W*2のツイーターということで音の広がりが期待できます。

USB接続した動画や画像のデータを直接再生できる機能やMiracast、Airplayなどにも対応。ほぼほぼ無線で接続できるものは大体網羅しています。また、プロジェクターを無線LAN接続し、同じネットワーク上の共有データを再生することもできるといったテクニカルな使い方もバッチリ。

( ´∀`)すげーななんでもできる

ただ、スピーカーがでかいのと照射用のユニットが大型なのもあり、重量は12.8kgもあります。

落としたりしないように気をつけましょう。

開封しよう

( ´∀`)デカっ

配送してくれた佐川のおにーさんも大変そうでした。炎天下の中ご苦労さまです。

幅720*奥383*高168mmですから、かなりの大きさ。

うちの65インチテレビと比べてもこれだけの大きさがあります。

正直、こんなでかいプロジェクター見たことないですね。

開封するとこんな感じ。

もともと同梱品は多くないため、シンプルですね。

説明書とリモコン、電源ケーブルとリモコン充電用のUSB-Cケーブルに本体固定用のキャビネットです。

USB-Cケーブルは10cm程度しかないため、充電しながら使いたいなどある場合は別途ケーブルを用意しましょう。

ドルビーオーディオに対応しており、本体の大半がスピーカという構成です。

イメージはこんな感じです。期待大。

リモコンはBluetoothの充電式。

電池内蔵のため、充電はしっかりしましょう。

社長さんのサインが入ってる感じが日本企業にはないセンスですよね。

この退廃的な感じ個人的には大好き。

接続端子一覧です。

光デジタル端子とかもついているため、スピーカーの増設もできますね。

ちなみにこの製品自体をBluetoothのスピーカーとして使用することも可能です。かなり音質に自信ありそう。

あと、ARCのついたHDMIがついているのもポイントが高いですね。シアターセットとの接続など、夢が広がります。

色々つなげます。

個人的にはFireTVstick4K辺りを繋げばかなり汎用性高いかなと思います。

それにしてもSwitchとかPSとか、ゲーム機は世界共通なんですね。日本の企業すげえ。

設置してみよう

基本的に微調整は必要なものの、固定焦点のため、壁との距離はおよそ24cmで固定です。

それ以上離すと

こんな風に天井に映ったりしてわけがわからないことになります。

なので壁にベタ付けしたテレビ台の上に置くのが一番かな?

あと、100インチ固定のため、結構大きめの白い壁、もしくはスクリーンが必要になります。

無ければこちらのスクリーン付きを購入するなどの工夫が必要ですね。

そういった意味で場所は結構選ばないといけません。

たろっさの家では寝室の壁に投影することにしました。というかここくらいしかない。

WISELAZERのプロジェクター「A30」を使ったよ。初のプロジェクターレビュー。

こちらの時と同じ寝室ですね。ただ、今回は24cm固定になるため、結構設置に難儀しました。

台形補正なんかもついていないため、純粋に壁との距離と投影する角度が勝負になります。

角度調整無しで投影をすると

こんな感じで下の方が狭くなり、色ムラも出来てしまってあんまりよくないです。

足で角度調整を行うと

しっかり長方形に。

これでセッティングは完了です。

セットアップなんか必要?

まず起動してリモコンをペアリングするとリモコンのアップデートが始まりました。

これがちょっと時間かかりましたね。3分くらい?

終わると自動的に次の画面へ。

接続するネットワークの選択と、スクリーンのマッチング設定ですね。

リモコンでパスワードを打ち込んだりアプリの検索を利用するのは大変なので、Bluetooth接続のキーボードを接続することを推奨します。

あるとないとじゃ大違いですね。

全部設定が終わるとホーム画面へ。

仕様にもあった通り、内容はAndroid6.0ベースのLuna OSです。

ファイルで接続しているUSBやネットワーク上の共有データの再生、ESHAREで各種画面キャスト、JMGOでスマホをリモコンに、APP STOREで用意されているアプリをネット上からダウンロードし、インストールできるようです。

実際アプリストアを開いてみましたが、正直かなり内容は貧弱でした。

とくに動画系サイトが少なく、BBCPlayerとか流石にイギリスの公共放送のアプリを入れても…

日本でメジャーどころはDAZN、youtube、Netflix、Twitchくらいかな?ここは正直スマホなんかのキャストに頼ることになりそうです。

実際にコンテンツを映してみた

まず、今まで使用していたプロジェクターに比べ、色の解像感が段違いです。

写真だとなかなか伝わりづらいですが、色が鮮明で見やすく、4k独特の立体感が強く感じられました。

風景とかを空撮したような映像だと一層わかりやすいと思います。

また、期待していた音声ですが、こちらも圧巻。

正直足元にスピーカーがあるため、そこまででは無いだろうと思っていたのを良い意味で大きく裏切られました。

フルレンジスピーカーの迫力のあるサウンドと大口径ツイーターによる包み込むようなサウンド。

ドルビーのサラウンドは伊達じゃないですね。よっぽどこだわりがない限り、このスピーカーのみで十二分の性能が感じられました。

おまけ

ゲームモードを謳っていたため、せっかくなのでSwitchも繋いでみました。

画質はもちろんのこと、ゲーマーとして一番気になるのは操作の遅延。

以前使用していたA30はやはり少し遅延を感じたため、アクションや格闘ゲーム、FPSなどには残念ながら不向きでした。

しかしながら今回こちらのU2ではほぼ遅延は感じず。あっても多分2~3F程度じゃないかな?通常の液晶と大差ないように感じます。

お陰でアクションやFPSもかなり捗りそう。ゲームに使用したい方もご安心ください。

まとめ

今回は日本初上陸の4Kプロジェクター、JMGOの「U2」をご紹介しました。

6/29までは特別価格で購入することができます。その後は通常価格に戻ってしまうため、購入を検討されている方はお早めに!

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