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意外と簡単!照明器具の取り替え作業。

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お部屋の照明、皆さんは何をお使いですか?

シーリングライトだったりシャンデリアだったりファン付きの照明だったり。

中には裸電球を使っているなんていう方もいらっしゃるかもしれません。

もうLEDに取り替えている方も中にはおられると思いますが、実を言うと照明を取り替えるのって案外簡単と言うことはご存知でしたか?

今回はそんな照明器具の取替方法を見てみようと思います。

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すぐに取り付けできるかどうかを見る

シーリングボディが付いている場合

この種類の物が天井に付いている場合、すぐに取り付け、交換をすることが出来ます。

電気工事も不要ですし、引っ掛け照明など、ほとんど全ての照明器具に対応することが出来ますので、選択の幅は非常に広いです。

やることはこれだけです。後は真ん中の線を繋いでカバーを掛けるだけですね。

実家の60近くの母も一人で出来たそうです。ガッツあるな・・・

ただ、これでLEDのシーリングライトにしてあげれば

  • 電気代が蛍光灯に比べて2/3
  • 管球を交換する必要がない
  • 10年以上保つので何もしなくていい
  • と、良い事づく目ですネ。

    シーリングボディが付いていない場合

    蛍光灯が何本か付いていて天井にベタッとくっついている場合、直付け照明の可能性が高いです。

    シーリングボディが無く、配線が器具にそのままねじ込まれている場合は直付け照明になりますね。

    これをシーリングボディに取り付ける場合、電気工事技師の資格が必要になり、素人では出来ませんので注意!

    内容としてはそのままギュッとシーリングボディに配線をよって差し込むだけなんですが下手にやると感電します。

    ただ、直付け照明は直付け照明で味のあるものも多いんですよね。

    こんなのとかお部屋のワンポイント照明にあったりするとオシャレな感じがします。

    適正畳数の1個上のものを選ぶ

    8畳のお部屋には10畳の物を!

    主に調光機能の付いている物の場合のお話です。

    LEDのシーリングライトなんかですね。

    10畳のお部屋には12畳の物、14畳のリビングには18畳用でも大きすぎることは無いです。

    LEDの照明器具は蛍光灯器具等と違い、全灯状態が段々と暗くなっていきます。

    10年程度で最初の80%程の明るさになり、暗くなってきたな・・・交換するかと器具ごとの交換をします。

    よって、最初から大きめの物を付けておき、常に80%前後で使用することによって長期間同じ明るさで使用することが出来るんですね。

    更には以降も使用することが出来るので省エネにつながります。

    全灯状態よりも電気代が安くなるのも非常に○ですね。

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    まとめ

    今回は照明器具の選び方と交換方法についてお話しました。

    量販店に行くと色んなものが並んでいますが、この分野ばっかりは色んな所を見て回って自分の感性に合った物を選ぶのが良いと思います。

    ただ、直付け照明から引掛シーリングに取り替えたい場合等は量販店に頼むとかなり安めに工事をしてくれる場合が多いので積極的に活用してみると良いかもしれませんね。

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